【PC版】
 
★会社設立のメール無料相談
e-mail:tad@law-tokyo.com


◇会社設立以後◇

Q.会社設立後であれば、助成金の申請は、いつでも出来るのでしょうか?
A.設立後は申請不可のものがあります。

Q.家族経営の有限会社ですが、事業資金を確保するために、増資を公募で行いたいのですが?
A.公募は認められません。

Q.会社の乗っ取りを防ぐために、大株主である創業者保有の株式のみに、譲渡制限を設けたいのですが?
A.認められません。

Q.現在の株主構成を維持するために、株主以外への株式譲渡について、譲渡制限を設けたいのですが?
A.可能です。

Q.株主からの買取請求により、自己株式が生じる予定ですが、取得後、何ヶ月以内に償却する必要がありますか?
A.償却せずに保有可能です。

Q.決算期までに、株式を分割して流通性を高めたいのですが、すぐに総会を招集するメドが立ちません。何か良い方法はありますか?
A.取締役会の決議で可能です。

Q.取締役の一人を、支配人として登記していますが、何年ごとに改選すればいいでしょうか?
A.改選決議は不要です。

Q.法改正により、監査役の任期が、4年内の決算期の定時総会終結時までと伸長されましたが、定款の変更決議は、いつまでに行えばいいでしょうか?
A.決議の必要はありません。

Q.貸借対照表等の公告をインターネットで行うには、どうすれば良いのでしょうか?
A.アドレスを登記します。

Q.私の知り合いが、ストック・オプションの付与を受けているのですが、制度そのものが廃止になりました。新株予約権として請求は可能でしょうか?
A.ストック・オプションのまま請求可能です。

Q.組織再編のため、グループの有限会社数社間で、持分移転を行う場合の注意点はありますか?
A.持分移転は認められません。

Q.不況のため、減資をして有限会社に組織変更したいのですが、可能でしょうか?
A.原則として可能です。

★会社設立のメール無料相談
e-mail:tad@law-tokyo.com


◆゜・:*:・゜▽

◇Home

◇会社設立まで

◇会社設立以後

◇相談室のルール

◇e行政書士TADとは?

◇e行政書士TADのもばいる相談室

★会社設立のメール無料相談 e-mail:tad@law-tokyo.com

【PC版】

△。.:*:・'゜◆

(c) 2003-2007 Tad-office All Rights Reserved. (Link Free)