【PC版】
 
★相続のメール無料相談e-mail:tad@law-tokyo.com

◇相続◇

Q.私は妊娠三ヶ月で、夫は癌で入院しています。万一、出産前に夫が
死亡したら、子供は相続人とはならないのでしょうか?
A.相続人となります。

Q.自宅の土地建物を売却するため登記簿謄本を取ったところ、土地が依然として祖父名義のままでした。相続人が地方に数名いるため、相続登記が困難なのですが、何かいい方法はありますか?
A.あなたが単独で相続登記可能です。

Q.祖母が死亡したため、父を代襲して相続することになったのですが、叔父に相続を反対されて、相続放棄の念書を書いてしまいました。
相続放棄を取り消すことはできるのでしょうか?
A.放棄は無効のため、取り消し不要です。

Q.父が死亡して10年以上になりますが、3年ほど前に、地主の相続人からの連絡で、自宅の土地が、実は借地だと知らされました。
先日、底地を買ってくれと言われたのですが、やはり買ったほうがいいのでしょうか?
A.底地を時効取得できる可能性があります。

Q.内縁の夫の死亡後、相続が始まりましたが、私は、内縁の夫の経営する飲食店を手伝って、店の売り上げにも貢献してきました。
そのため、遺産分割協議の中で、寄与分の請求をしようと思っていますが、いくら位が妥当な金額でしょうか?
A.寄与分の請求はできません。

Q.父の遺言により、相続財産の自宅は、長女の私と母が引き継ぐことになり、所有権移転登記も済ませたところ、兄から遺留分減殺請求をするとの内容証明郵便が届きました。兄の請求に応じる必要はあるのでしょうか?
A.応じる必要があります。

Q.有限会社の経営者である父が死亡したのですが、父は自宅を担保にして、金融機関との間に根抵当権を設定していました。債務者である父の死亡によって、根抵当権の元本は確定してしまうので、もう事業資金の融資は受けられなくなるのでしょうか?
A.変更登記と指定債務者の登記により、継続して取引可能です。

Q.父の死亡後、愛人とその子供に、父名義のビルを遺贈するという内容の公正証書遺言があることが判明し、遺言執行者も指定されていました。
そのため、遺贈後の転売を防ぐために、これから行う遺留分減殺請求の
前提として、所有権一部移転請求権の仮登記をしたいのですが、注意点はありますか?
A.仮登記はできません。

Q.病気の父の代理で、父名義の農地の売買契約を締結し、農地法の許可も申請中ですが、父の病状が悪化しており、許可到達前に死亡する恐れが出てきました。到達前に死亡した場合は、再度、許可申請をする必要があるのでしょうか?
A.条件付所有権移転仮登記をすれば大丈夫です。

Q.父が死亡して相続が始まり、賃貸事業用マンション数棟についての
遺産分割協議も終了し、所有権移転登記も済んだ後で、父には愛人との間に、認知した子供がいることが判明しました。
愛人の子供には、
相続分相当の金銭を渡す必要があるのでしょうか?
A.再度、遺産分割協議が必要です。

★相続のメール無料相談e-mail:tad@law-tokyo.com

◆゜・:*:・゜▽

◇Home

◇遺言

◇相続

◇相談室のルール

◇e行政書士TADとは?

◇e行政書士TADのもばいる相談室

★相続のメール無料相談 e-mail:tad@law-tokyo.com

【PC版】

△。.:*:・'゜◆

(c) 2003-2007 Tad-office All Rights Reserved. (Link Free)